• ¥ 1,430
  • 【長谷川義史 作/絵本館】 あるひのゆうがた。かみなりがゴロゴロなった。 ぴかっとひかって、ドーンといった。 きがつくと、めのまえにかみなりのおやこがすわってた。おじいちゃんがいった。 「いいから、いいから。せっかくきてくださったんじゃ。ゆっくりしてください」 ぼくもいった。「ごゆっくり、ごゆっくり」 「いいから いいから」というおじいちゃんのおおらかさ。肩のちからがぬけていきます。

  • ¥ 1,980
  • 【山田和明 作/出版ワークス】 「なかないで… ほら そらを みてごらん!」 持っていた赤い風船を飛ばしてしまった女の子。 次々にバスに乗ってくる動物たちに行方を尋ねます。 素朴でシンプルなストーリーなのですが、深い意味を感じました。 夏の甲子園が中止になったことが、少し前に話題になっていましたが、今年はコロナの影響で、インターハイも音楽系のコンクールも中止。 高三生にとって、いえ、目標に向かって頑張っていたすべての人は、心に穴が空いてしまったと思います。ずっとずっと風船を追いかけていた、この女の子のように。追い求めたものがなくなってしまったとき… この絵本が、気持ちを立て直すきっかけになればいいな、と感じました。

  • ¥ 1,540
  • 【甲斐みのり 作・福田利之 絵/サンクチュアリ出版】 「なんでもないまいにちを  つみかさねていくこと  あたりまえのような きせき」 ずっと一緒にいたい人、ずっと一緒に歳を重ねていける人。そんな人に出会えるってことは、本当に奇跡なんだと思います。 この歳になって、その難しさを感じることが多くなりました。だからこそ、若い人には奇跡を大切にしてほしいです。 プロポーズのプレゼントにも(^^)

  • ¥ 1,540
  • 【平田昌広 文・平田景 絵/大日本図書】 「なあ、おかん。とうふに さとう いれたら、プリンになる?」 大阪の家では、どこでもありそうな親子の会話です。他愛もない掛け合いが面白く温かい(^^) 子どもにも、子育て中のお母さんにも、当たり前の日常すぎて響かないかもしれないけど、子どもが大きくなった後で読むと、懐かしく微笑ましい気持ちになると思います。

  • ¥ 1,540
  • 【くすのきしげのり作・狩野富貴子絵/星の環会】 ひとりぼっちのリンが見つけた七色に輝く種。 庭に埋めると、小さな芽を出し、ひと月で大きな樹になりました。 たくさんの人が見に来た結果…。 本当の「豊かさ」とは何かを考えさせられる絵本です。

  • ¥ 990
  • 【たかどのほうこ作/福音館書店】 まあちゃんが魔法のおまじないをとなえると、お母さんがたぬきになってしまいました。 別のおまじないでお母さんはもとにもどりましたが、なんだかいつものお母さんとは様子がちがいます。自転車の二人乗りをしたり、台所でつまみぐいをしたり……。 「自粛疲れ」を吹き飛ばす、親子で笑える絵本です。

  • ¥ 1,980
  • 【ジョン・クラッセン作、長谷川義史絵/クレヨンハウス】 あの「どこいったん」「ちがうねん」につづく、ジョン・クラッセンの「帽子」シリーズ完結編です!   ふたり連れの亀が、同時に帽子を見つけました。でも、ぼうしはひとつだけ。 「ぼくら ふたりやのになぁ。」ふたりはどうする?  ほんわかした気持ちになれる絵本です。

  • ¥ 1,870
  • 【ジョン・クラッセン作、長谷川義史絵/クレヨンハウス】 帽子三部作② 大きなさかなが寝てるすきに、ぼうしをぬすんだ小さなさかな。 大きなさかなは気付くわけない!と、海の中を逃げていきますが……。 絵本作家・長谷川義史さんの軽妙な大阪弁訳でお届けする、ちょっとドキッとするお話です。

  • ¥ 1,870
  • 【ジョン・クラッセン作、長谷川義史絵/クレヨンハウス】 くまが大事なぼうしをさがしています。みんなに「どこいったん?」と聞くけれど、誰も知りません。あれ、でも、さっき!? とぼけたなかにドキッとする結末が。 人気絵本作家・長谷川義史さんが翻訳した大阪弁の絵本。 帽子三部作①

  • ¥ 990
  • 【文・写真 佐々木マキ/福音館書店】 見なれたマンホールや公園の遊具も、そのつもりで見ると、なんだか顔に見えてきます。 町の中にある「顔」が次々に登場します!

  • ¥ 990
  • 【大原悦子 作・古川裕子 絵/福音館書店】 「ケロリンピックというのは、カエルの オリンピックです。 なつの はじめに いけの まわりで ひらかれます」 「くるくるまわって でんぐりがえる。 べろを のばして ハエをとる、しゃげききょうぎも わきかえる」 気候の良い初夏です。本来なら運動会だった学校も多いのでは? コロナで休校のため、中止や延期がほとんどですよね。代わりにカエルたちの運動会(ケロリンピック)を覗いてみませんか? 言葉のリズムも楽しい絵本です。

  • ¥ 1,540
  • 【いもとようこ 作/金の星社】 「ひとは なぜ しんでしまうのですか? なぜ うまれてきたのですか? いきるということ、しぬということは……、 どういうことですか?」 映画にもなった『風の電話』。 東日本大震災の後、岩手県大槌町に設けられた線がつながっていない電話をめぐる物語で、絵本では、ウサギやキツネなどの動物が、それぞれ大切な相手に語りかけます。 いもとようこさんの優しい可愛い絵が、胸に留めておけなくなった言葉と共に心に沁み入ります。

  • ¥ 1,430
  • 【くすのきしげのり 原作・いもとようこ 文.絵 /佼成出版社】 「くまさん おてがみですよ!」 「えっ! わしにかい? どれどれ……」 くまの おじいさんは、 うれしそうに なんども なんども  こえを だして よみました。 ☆遠くのおばあちゃん・おじいちゃんとも、オンラインで話せるようになって便利なんだけど、だからこそ、たまにはお手紙もいいですね。 手紙を書いたことのない小学生が増えていると聞きました。外出自粛で時間に余裕があれば、一度書いてみるのもいいかも。 お返事もらったら、きっとうれしいし、ね(^^)

  • ¥ 1,540
  • 【のぶみ 作/WAVE出版】 「ママが スマホばっかり みてるから、ぼくは スマホに なりたい」 お母さんにとっては耳が痛い絵本かもしれません… 私も子どもが小さい頃に「ちょっと待って」と言いながらメールしてたこと、よくありました。 子育てはただでさえ大変なのに、新型コロナの影響で、一日中子どもが家にいて、三食作って、勉強させて。お母さんのストレスも溜まる一方ですよね。 でも子どもにとっては、お母さんの存在そのものが拠りどころ。そんな気持ちを再確認できる絵本です。

  • ¥ 1,320
  • 【エリック・カール 絵・もりひさし 訳/偕成社】 「おなかの すいたこ みんな おいで」 アメリカのわらべうた が、鮮やかな絵と共に生まれ変わった絵本です。 ハリネズミや象、ペリカンなどの特色ある動物と、様々な人種の子どもたちが登場し、楽しく食べるシーンがたくさん! 歌の楽譜も載っていて、みんなで歌えますよ(^^)